協会の沿革
 
役員名簿
 
委員会名簿
 
協会案内図
 
 
山形支部の沿革
 
名称・所在地
 本支部は山形県建設業協会山形支部(以下、「本支部」という。)と称する。
 本支部は、事務所を山形市旅籠町三丁目5番27号に置く。

目 的
 本支部は、社団法人山形県建設業協会(以下、「県協会」という)の定款に遵い、その運営に協力するとともに、技術の進歩、経営の改善及び会員相互の親睦を図り、会員並びに公衆の福祉の増進に寄与することをもって目的とする。

事業内容
 @県協会と支部会員との連絡に関する事項。
 A事務に関する調査研究。
 B支部会員の連絡、協調に関する事項。
 C道義昂揚に関する事項。
 D建設業労働災害防止事業への協力。
 E支部会員の慶弔に関する事項。
 Fその他本支部の目的達成に必要な事業。

会 員
 本支部は、建設業法に定める許可を受けた建設業者であって、山形市、上山市、天童市、東村山郡に、本店、支店、出張所または営業所を有する者(正会員という)。
他支部会員で、山形支部の地域内に設置する出張所を山形県建設業協会山形支部役員会の承認ありたる者は、準会員とする。

職 員
 事務長  木村 譲治
 主 事  磯崎 明子
 主 事  岡崎 優見


概 要
 山形県建設業協会山形支部は、昭和26年に県協会が社団法人に組織変更された時期に旅篭町(現食糧会館隣)に所在した建設会館(県協会)の一角に事務局が設置されました。その後、昭和54年県協会が現在のあさひ町に移転したため、旅篭町の建設会館は山形支部が受け継ぎ、(株)山形建設業会館(支部会館)として運営されてましたが、当時山形市庁舎の改築計画や市庁舎周辺の整備構想も練られた時期にあたり、支部会館の老朽化も重なっていたことから、山形市や県の肝煎りもあって、現在の新築西通り(旅篭町三丁目5番27号)に昭和57年8月移転しております。平成元年には手狭なため南側に増築もしましたが、それから10年後、山形支部前の道路「3・6・1新築西通り二口橋線」の ふるさとづくり推進事業 の道路拡幅計画で当会館の敷地と建物の一部が用地買収に掛かり、平成10年4月改修工事をしております。その後、平成13年10月には20年も経過した旧会館の傷みの激しい部分について改修工事を実施しましたが、あわせて冷暖房設備の付け替え工事も実施して現在に至っております。
次に内部機構に及びますが、山形支部には役員で構成される三委員会が設置され、支部運営の骨格づくりに参画しております。   主な活動内容としまして、
[事業開発委員会]では、建設業のイメージアップの一環として、2年おきに小学生建設工事図画コンクールを手がけ、青年部諸兄の力を借りながら展示会を開いて優秀作品の顕彰のほか、入賞作品を載せたパンフレットを作成して関係先に配布、延べ7回(通算14年)を開催しております。さらに、若年建設従事者確保の一環として、工業高校の土木科/建築科の生徒による建設工事現場見学会及び建設従事者との意見交換会を開催して、建設事業に対する関心と興味を開花させる試みも実施しております。[企業強化委員会]では、県外の大規模工事現場や災害現場の視察で会員の見聞を深める研修や技術研修会を開催して会員の研鑚に力を発揮しております。 
[業務改善委員会]では、支部運営に関する規約の改変や業務の効率化、近代化について審議し提言にあたっております。
ほかに、山形支部には、他支部に先駆けて昭和48年4月青年部の結成があげられます。これまで創立10周年記念、15周年記念事業を時宜にあわせて、それぞれ実施しておりますが、20周年記念事業では「建設業ふれあいフェスティバル/はたらく機械にふれてみまショー」を計画し、毎年11月3日 これまで9回、メーカー側の協力を得ながら建設機械のパフォーマンスや建設機械を利用した遊戯、スタンプラリー、無料露店、紙ヒコウキ大会などで、幼稚園児からお年寄りまで楽しい一日を過ごす催事を実施してきております。晩秋の日よりにもかかわらず例年1万人前後の集客の実績が、これまでの継続を支えたものであろうと思っております。その他事業計画に沿ってボランティアの取組みとか、時代に合致した諸事業を手がけ住民とのパイプ役として活躍していることは誠に頼もしい限りです。最後に青年部編纂にかかわる広報誌「きずく」に触れてまとめとしたいと思います。「きずく」は青年部発足と同時に発刊され、現在第82号に至っております。第1号が昭和48年発刊ですから、それから30年ほど経過してますが、その間、悲喜こもごもの話題、随想などから、その当時の風習や業界の特質など読み取ることができます。古きよき時代とは、一概には言えないかもしれませんが、不思議な力で問いかけてくる「きずく」でもあります。温故知新という熟語がありますが、「古きをたずねて、新しきを知る」精神で当面歩みつづけなければならない現在の山形支部ではないかと考えております。

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